軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

 

 

笑いをとるトークと言うものはとても難しいものです。
お笑い芸人でさえ、簡単にはトークだけで笑いをとることは出来ません。
それにも関わらず、素人がトークで笑いをバンバンとることは中々出来ないでしょう。

 

気が知れた友人と話している時は、わざわざ笑いを取りにいかなくても、お互いが阿吽の呼吸があるので問題はありません。
しかし、それ以外の人と話す場合の、笑いをとるトーク術は一筋縄ではいきません。
今回は笑いをとるトーク術について解説していきます。

 

 

■まずは楽しい雰囲気作りを!

 

軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

 

笑いをとるトーク術で、最も重要なことは、場の楽しい雰囲気作りです。
場が楽しく緩んだ空気である事が笑いを誘う訳です。
緊張が多い場では、例えどれだけ笑いをとれるトークでも笑いをとれない場合がほとんどです。

 

その場にいるだけで自然と笑いが起きる場の空気作りは、笑いをとるトーク術を最大限に活かす事になります。
多くの人が雰囲気に関係なく、笑いをねじ込もうとするので、逆に場の空気が悪くなってしまいます。

 

いまいちの場では、まず「笑顔」、「トーンを上げた明るい話し方」、「明確に聞きとり易く喋る」、こうした事を続けている内に、場の空気は和んできます。
こうして場の空気が和んできたら、少しずつ笑いへと誘導していくのです。
これは、極めて大きな要素になるので、必ず土台作りとしてしっかり行って下さい。

 

 

■自分の話しの場合は万人が判る話しのみで

 

軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

 

笑いをとるトーク術として、どうしても自分の体験した面白い話や、自分が聞いた面白い話しをする事が多くなります。
しかし、この際に内輪トークの様なものは避けましょう。
お笑い芸人でも楽屋トークの様なものがありますが、ああ言ったものは身内だけ面白いもので、判らない人にとっては面白くないばかりかウザく感じるものです。

 

自分の体験談や聞いた話でも、汎用性のある誰もが判る話しに限定する事が無難な選択です。
内輪トークであっても、一般的な話しであれば問題ありません。
誰が聞いても判らない様な話は笑いをとるトーク術としては一番やったらいけない事です。
これが、どれだけ面白いネタであったとしても、誰もが面白い訳ではないと言う事を知っておきましょう。

 

 

■自分以外の人の笑い話を笑ってあげよう

 

軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

 

笑いをとるトーク術で意外に大切なのは、自分自身も人の笑い話に笑ってあげる事です。
他者の笑い話に厳しいと、自分自身の笑い話のハードルも自然と上ってしまいます。
ハードルを低く保っておく事は、自分が笑いをとるトークをした時に、笑いが起き易くなると言う事なのです。

 

例え、その話しが面白くなくても、その話し手が笑いをとろうと言う事が判ったら笑ってあげましょう。
その事で、笑いのハードルそのものが低くなり、周囲も自分も気軽に笑い話がし易くなるのです。

 

笑いをとるトークのためには、人間性も問われます。
高飛車で他人に厳しく、自分に甘い様な人がどれだけ楽しいことを言っても他人は笑いません。
良く笑って、人に気を遣える様な人の話ほど、聞き手も身構えなくて良いので笑いが絶えないのです。

 

 

■人の話に乗っかろう

 

軽妙な話で笑ってもらおう!笑いをとるトーク術とは?

 

笑いをとるトーク術として、軽妙に人の話しに乗ったり、自分に向けられた話に乗ってしまうと比較的笑いがとれたりします。
お笑い芸人のマネをしても、中々笑いがとれませんし、痛い人と見られがちです。
ですが、お笑い芸人がMCをしている感覚は、マネをしても良いかも知れません。

 

と言っても、簡単には判らないでしょうし難しい事と思いますが、一番簡単な方法は近い言葉でわざと間違える事です。
例えば遣い方次第ですが「さぬきうどん」を「たぬきうどん」と間違えてみたり、「りこん」を「うこん」と言ってみたりする事です。

 

恐らく、1回で笑いをとる事は難しいと思いますが、数度繰り返すうちに相手も笑いどころと理解出来てくるので、この手は何度も使えます。
ですが、話の度に何回も間違えるとウザがられるだけなので、相手の様子を見ながら上手に挟んでいくと良いでしょう。

 

ただ、これは相手の話しに乗っかる形でないと笑いがとれませんので、頭の回転の早さが要求されます。
ですが、出易い単語に関して前もっていくつか考えておけば、その単語が出た時にすかさず対応出来ます。
笑いをとるトーク術には「間合い」も大事なので、考えて浮かんだ時には既に遅いかも知れません。

 

タイミングを逃したなと感じたら、無理にねじ込むのは止めて次の機会を狙いましょう。
タイミング良く間違うボケが出来れば、笑いが起こる可能性は極めて高くなります。

 

 

■まとめ

 

いかがでしたか。
今回は笑いをとるトーク術に関して説明してきました。
笑いをとるには絶対的に場の空気の良さが重要です。
笑いをとるトークの前に、必ず自分自身で笑いが起こる空気感を持つ場に変えていきましょう。

 

それも、笑いをとるための1つの手段であり、方法なのです。
難しい場では、プロのお笑い芸人でさえ笑いはとれません。
ましてや素人が笑いをとることなど不可能に近いと言えます。
キチンと笑いをとるトーク術が最も効くための場の空気感を作る様にしましょう。

 

 

 

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